プロフィール

山崎雅子  やまざきまさこ  京都府在住

酒類メーカーで営業・企画に携わる中、仕事が忙しくて食事がおろそかになると、心身共に力が落ちることを何度も体験し、それなら「日常の食事づくりを仕事にしよう」と、16年半の会社員生活から全く経験のない給食調理員に転身。「食は治療の一環」と考える九州のクリニックで「重ね煮」を知る。2009年より重ね煮教室をスタート、2010年よりパック販売を開始。
2016年、京都市中京区に「キッチンにしまち」をオープンし、毎日の食事づくりをサポートする「まちの共同台所」を目指して活動中。自身の体験から、時間がない、料理が苦手、経験がない人にこそ重ね煮で気楽においしく野菜を味わってほしいと、身近な食材で手軽に作れるレシピを心がけている。

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