重ね煮を知ってから、作れば作るほど、食べれば食べるほどに、重ね煮のよさを発見します。人に例えるなら、楽しく無理せず長く付き合えて頼りになる、いい味出してる友達…という感じです。

 
重ね煮ならではのおいしさ
いろいろな野菜が調和することで生まれる味は、重ね煮ならでは。
重ね煮を知ると、野菜料理の幅がぐーんと広がります。

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野菜たっぷり、食べやすい
重ね煮すると、野菜がギュッと凝縮するので、ひと口でいろんな野菜をたっぷり食べられます。
おかげで意識しなくても野菜を食べる量が自然に増え、身体の調子も整いやすくなったように思います。

P1010659.JPG重ねる前:山盛りです
重ね煮後.JPG重ね煮後 :ギュッと凝縮!!

 
アレンジ自在でいろんな料理に変身
アレンジ次第で、和洋中いろんな料理に変身します。ひとつの重ね煮が、ハンバーグ、親子どんぶり、、マーボー豆腐に変身します。また、ミキサーにかけて離乳食や介護食に、肉・魚料理に加えて働き盛り・育ち盛りの方にと、ご家族みなさんに合わせて仕上げられます。


 
スピード仕上げ
料理は、味付けよりも野菜を洗って、切って、火を通すといういわば下ごしらえに時間がかかります。重ね煮がある=料理は8割できている状態。家に帰るのが遅い日でも、「冷蔵庫に重ね煮がある!」と思うだけでほっとする、心強い味方です。

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日持ちします
日持ちがすることは、経験上知ってはいたのですが、試しに(財)日本食品分析センターに依頼して冷蔵保存状態での細菌数を調べてもらいました。なんと、作った日から9日目の時点でも一般に惣菜として販売してよい基準値以下でした。水を入れずに十分火を通すので、劣化しにくいのだろうと思います。
※これは、あくまでも一定温度の状態での実験結果です。ご家庭では冷蔵庫の開閉、容器の出し入れもありますので、おいしいうちにお早めにお召し上がりくださいね!


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いつもアツアツ、「できたて」
「できたて」というだけで、もうご馳走です。ストックしておいた重ね煮をアレンジすれば、同じおかずの温めなおしではなく、いつもできたてのいろいろな味が楽しめます。

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